イエベ秋でも春夏を楽しめる🌿浮かない「明るい色」の選び方と着こなし術
- MILOVIEW
- 3月2日
- 読了時間: 3分
「オータムは深い色が似合う」と言われる一方で、
春夏になると
✔ 明るい服を着ると浮く
✔ 顔色が悪く見える
✔ 春服が似合わない気がする
と感じる方、とても多いです。
でも実は、色の選び方・素材・配置を少し工夫するだけで、
イエベ秋でも軽やかな春夏コーデは十分楽しめます✨
今回はプロ目線で、失敗しないコツをまとめました。
🌼1. 明るさより「黄み」と「くすみ」を優先する

オータムさんが苦手なのは「明るい色」ではなく、
青み・白っぽさ・透明すぎる色です。
▼置き換えカラー例
・真っ白 → オイスターホワイト / 生成り
・ベビーピンク → サーモン / アプリコット
・ミント → セージ / ピスタチオ
・レモンイエロー → たまご色 / 明るめマスタード
👉ポイント
「白っぽい明るさ」ではなく
“黄み寄りの明るさ”を選ぶこと。
🌿2. 素材で春夏感を作る(色は無理に変えなくてOK)

色を明るくしすぎなくても、素材で軽さは出せます。
おすすめ素材
・リネン
・コットンシフォン
・シアー素材
・薄手レザー
例えば
✔ テラコッタ×シアーシャツ
✔ ブラウン×リネンパンツ
これだけで春夏仕様になります✨
👉オータムは
マット+透け感が最強。
🌞3. 明るい色は「顔から離す」

どうしても着たい明るい色は、
👉顔周りに置かない
例
・トップス → ベージュ / キャメル
・ボトム → アイボリー / イエロー
この配置にするだけで
顔色が沈まず、全体が明るく見えます✨
🌿4. 配色は「淡色だけ」にしない

オータムさんがぼやける原因の多くは
👉コントラスト不足
です。
例
✔ 明るいトップス+ブラウンパンツ
✔ アイボリー+濃カーキ
✔ ベージュ+ダークデニム
👉明るい色は必ず
締め色とセットにすること。
これだけで都会感が出ます。
🌞5. 小物で季節感を作るのが最も簡単

服を無理に明るくしなくても、
✔ カゴバッグ
✔ ゴールドアクセ
✔ キャメルサンダル
これだけで
春夏の空気感は完成します✨
👉オータムは
服より小物で季節を作る方が上手くいきます。
🌿まとめ:オータムが春夏で垢抜ける公式

✔ 明るさより黄み
✔ 素材で軽くする
✔ 顔周りは得意色
✔ 明るい色は下に
✔ 小物で季節感
この5つで、
「似合わない春服問題」はほぼ解決します✨
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